枠入れ次世代ブルーワイドミラー作業手順の補足 ミラーヒーター移植時の固定方法の追記 |
■解説■ |
ヒーターユニットを純正ミラーから一度剥がしてしまうと、 粘着力が無くなり、再貼り付けが出来なくなります。 下記にヒーターユニットを固定する方法を図解します。 必要部材はお客様でご用意頂くようになります300円程度でご用意できます。 |
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このヒーター移植方法は ”次世代ブルーワイドミラー” に対応します。 ”次世代ブルーワイドミラー”は ヒーター移植を考慮して裏面も鏡状/耐熱コート状 にしてあります。 他社製品(裏面が鏡状、耐熱コート状になってない製品)には施工しないで下さい 何度か、ヒーターを使用すると鏡面の色が溶けたと連絡が来ますが、 全て他社製品へのヒーター移植施工が原因でした。 他社製品への施工でのクレームは一切受け付けません。 何度、注意事項として記載しても他社製品へのヒーター移植で 数ヵ月後に鏡面が変色したとか、色が抜けたとか問い合わせがあります。 他社製品へのヒーター移植に関してはこちらでは関知しません! 次世代ブルーワイドミラーはヒーター移植に対応するように ヒーター取り付け裏面を鏡状/耐熱コート状にしてあります |
次世代ブルーワイドミラーが枠入方式として販売している車種のヒーター分解移植は確認していますが、 それ以外の車種(特に輸入車)のヒーターの分解は当社で確認できていません。 ヒーター分解可能かメーカーに確認頂くか、ネットなどで各自確認ください。 |
YouTubeで作業を動画で確認できます ![]() |
お客様に用意して頂くもの (100円ショップ等で販売しています) どこのメーカーの物でも構いません 【画像では、ダイソーで購入した物をしようして説明しています】 |
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台所用アルミテープ、両面テープ、ビニルテープ | |
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両面テープはフイルム製の透明タイプを使用してください。 (サイズは特に指定はありません) |
どこのメーカーでも構いませんが、 素材はOPPフイルム、 アクリル系接着剤のタイプをご使用下さい。 |
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アルミテープは台所用品売り場にあります。 (サイズは特に指定はありません) |
少量しか使用しませんので、 ご自宅にあるものを使用してもOKです。 |
解説:OPPフイルムを使用する理由 防湿性、耐熱性(120℃)、耐油性、耐寒性(-50℃)に優れている為ヒーター固定に適しています。 |
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ここからヒーターユニットの加工の説明になります。 | |
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外したヒーターユニットの裏側 | |
純正のヒーターユニットは、熱湯に2分浸し、暖めて粘着力を弱めて剥がしてください。 充分に温まって粘着が弱まった端部分から剥がします。 爪でそっとめくるか、カッター等で削ぐように角(端)部分をめくって下さい。 角が少し剥がれて浮いてきたら、無理に引っ張らずに、丁寧に剥がしてください。 (ミラー裏面ギリギリのヒーター粘着材部分から剥がして下さい) 車種によってはフィルムが破れやすい場合もあるのでご注意下さい ★特に日産車はヒーターが剥がれにくいです、充分に温めて慎重に作業して下さい。 |
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@ヒーター端子部分の絶縁 | |
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ヒーター端子部の裏側に鉄製の端子が出ているので、ビニルテープで絶縁してください | |
Aアルミテープによる熱伝道の均一化 | |
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ヒーター裏面にアルミテープを貼り付けていきます。 | 少し重なる程度に貼ってください。 |
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アップで見るとこのような感じです。 | ヒーターユニットより大きめに貼ってください。 |
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余分な部分をハサミで切ります。 | ヒーターユニットを切らないように注意してください。 |
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全面切り取ります。 | このような感じで出来あがります。 指でしっかり押し付けて密着させてください。 |
B次世代ブルーワイドミラーに貼り付ける為の両面テープの加工 | |
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先ほどのアルミテープの上から両面テープを貼ります。 こちらも、少し重なる程度に貼ってください。 |
隙間無く大きめに貼って下さい。 アルミテープが露出しないように隙間無く貼って下さい |
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裏返すと、このような感じになります。 | 余分な部分をハサミで切り取ります。 |
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このような感じに仕上がります。 最初に貼ったアルミテープが出ないように注意してください アルミテープが露出している様ならその上から 両面テープを追加貼り付けて保護してください。 |
上:次世代ブルーワイドミラー裏側 下:加工後のヒーターユニット |
C次世代ブルーワイドミラー裏側にヒーターユニットを貼り付け | |
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両面テープの剥離紙を剥がします。 剥離紙が重なっていても引っ張ると綺麗に剥がれます。 |
次世代ブルーワイドミラーの 裏側中央部分に貼り付けてください。 強く押し付けるとミラーの破損になります。ご注意下さい |
注意事項 | |
ヒーターユニットの移植の際にアルミテープ、両面テープ共に隙間無く貼ってください。 隙間があるとリーク(ヒーターの電流の放電)により次世代ブルーワイドミラー表面に剥離(色抜け)がおきます。 また、破れたり傷がついてしまったヒーターフィルムは使用しないで下さい。リークで表面剥離が起きます。 作業不備などによるリークなどのクレームは一切受け付けません、細心の注意で丁寧に作業してください。 |
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このヒーター移植方法は ”次世代ブルーワイドミラー” に対応します。 ”次世代ブルーワイドミラー”は ヒーター移植を考慮して裏面も鏡状/耐熱コート状 にしてあります。 他社製品(裏面が鏡状、耐熱コート状になってない製品)には施工しないで下さい 何度か、ヒーターを使用すると鏡面の色が溶けたと連絡が来ますが、 全て他社製品へのヒーター移植施工が原因でした。 他社製品への施工でのクレームは一切受け付けません。 何度、注意事項として記載しても他社製品へのヒーター移植で 数ヵ月後に鏡面が変色したとか、色が抜けたとか問い合わせがあります。 他社製品へのヒーター移植に関してはこちらでは関知しません! 次世代ブルーワイドミラーはヒーター移植に対応するように ヒーター取り付け裏面を鏡状/耐熱コート状にしてあります |
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お疲れ様です。ヒーターユニット移植の完成です。 |
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