手順.1 洗面器などに95℃〜100℃の熱湯を入れる |
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手順.2 ミラーを端からゆっくり熱湯に入れる。 |
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手順.3 約1分〜1分30秒間 熱湯に漬けておく |
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TOYOTA系 |
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手順.4 ミラーを取出し、枠部分を広げるようにしながら後から鏡部を押し出すように外す。 |
◎ポイント
●枠を両手で広げるようにしながら、後ろから押し出します。全体的に外すのではなく、部分的に広げていくと外しやすい。
●枠が冷えて固くなっている場合は、もう一度熱湯に戻し、温めてから作業すると外れやすい。
●ガラス部の作業ですので、破損すると怪我をします。無理な力を加えないで下さい。
●作業に時間がかかると、お湯の温度が下がります。熱湯を足すなどして調節してください。
(お湯から取り出して30秒以内に作業をしてください。時間がかかった場合再度熱湯に戻して枠を温めてください) |
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TOYOTA |
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ミラーヒーター付き車両は、ここの段階でヒーター部分を移植します。
ヒーターは純正鏡面裏側に接着されています。 破らないように気をつけながら剥がしていきます。
ヒーターユニットが破損(ミラー側の接着面の電極部分が露出)している場合はショートの恐れがある為、再使用しないで下さい。
ミラーヒーターが無い車両は 手順.5 に進んで下さい |
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手順.5 付属のクッションテープを貼り付ける 【クッションテープが不要の車種もあります】
クッションテープは補助的なモノです。 STEP3 で車両に取り付ける場合は鏡面を押さないで下さい。
※クッションテープが不要な車種:ヒーターユニットを移植車両でヒーターユニット裏に純正クッション材(ゴム材等)が付いている場合。
(例)BL/BPレガシーでヒーターを移植した場合、ヒーターユニット部に純正のクッションゴムが残っている場合はクッションは不要です
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付属のクッションテープは車種により異なります。

両側がテープ状になってる幅広のクッション材 片側がテープ状になっている幅狭のクッション材
車種により、爪形状に合わせてハサミで半分にカットして使用してください。
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爪部分の位置にあわせてクッション材を貼ります。
(車種により爪位置が異なります) |
枠の形状をよく確認して、
ロック部分の爪の裏側にクッションテープを貼ります。
(プラスチック枠側に貼ってください) |
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↑ 取付車種 クラウン 半分にカットして 爪裏側部分に貼ってください。 |
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↑ 取付車種 セレナ カットせずにクッション材が隙間に埋もれないように工夫して爪裏側に貼ってください。 |
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↑ 取付車種 ノア/ハリアー系 半分にカットして 爪裏側部分に貼ってください。 |
爪のロック部分に当たる位置に貼ります あまり淵ぎりぎりではなく、爪部分の中央よりに付けてください。
クッションテープを貼る位置がくぼんでいる場合、場所をずらしてクッション材で隙間を埋められるよう工夫してください。
車種によりカットしたり2つ合わせたりして爪の裏側辺りにクッション材がくるように現物あわせをしてください。
クッション材を貼る位置のポイント・・・・枠の外側ギリギリに貼らずに、爪の少し中央寄りに貼ってください。
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次世代ブルーワイドミラーの表面、裏面共に傷をつけないように注意してください。
特に裏面に傷がつくと蒸着面が剥離したり、色むらの原因になります。 |
※クッションテープが不要な車種:ヒーターユニットを移植車両でヒーターユニット裏に純正クッション材(ゴム材等)が付いている場合。
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手順.6 枠をもう一度 95℃〜100℃の熱湯に約1分〜1分30秒間 漬けて枠を温める
※片側作業完了後、残りの片側を作業する際は、お湯の温度が下がってますので、再度熱湯を用意してください。 |
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枠のみだと浮いてくるので、箸などで沈めて、しっかり温めてください。 |
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取出し。火傷に注意してください。 |
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手順.7 柔らかくなった枠を広げるような感じでブルーワイドミラーを はめ込んでいきます。
無理に押しこまず、枠を広げながら鏡の淵部を押しこめば簡単に入ります。 ガラスの破損に注意。
この手順の説明画像はノーマルミラーを使っています。 |
◎ポイント
●枠入れの際にはブルーワイドミラーのフチの部分を部分的に広げながら、枠入れして下さい。
(枠をガラスにあわせて曲げる(めくる)感じで取り付けます。ミラーに無理な力をくわえないように注意してください)
●角度の緩い(浅い)部分を最後に枠入れすると楽に入れる事ができます。
●ブルーワイドミラーの中央部分を押して枠入れするとミラーが破損します。
●一度外した純正ミラーを使用して試しに枠入れすることにより、枠入れの力加減のコツがつかめると思います。 |
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作業に手間取ると枠が冷えて、ブルーワイドミラーが入りずらくなります。
枠が固くなってきて、枠に入りにくいようでしたら無理をせずに
途中の工程のまま、また熱湯に戻し枠を柔らかくして作業を続けて下さい。
最後の1ヶ所が入りにくい場合、無理に作業を続けずに、
熱湯に漬けなおし、暖めてから再チャレンジしてください。
(特に外気温が低い冬場は作業中にお湯の温度が下がります。温度管理に気をつけてください) |
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最後の1箇所が どうしても入りにくい場合は無理に押し込まず、
一度分解して最後になる部分を変えて入れなおしてみてください
●角度の緩い(浅い)部分を最後に枠入れすると楽に入れる事ができます。
※片側作業完了後、残りの片側を作業する際は、
お湯の温度が下がってますので、再度熱湯を用意してください。 |
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YouTubeで作業を動画で確認できます ←動画でも確認してみてください |
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枠入れには順番があります @〜Dの順番で枠入れすると簡単に入ります
上記画像で確認できるとおり、角度の緩い(浅い)部分を最後に枠入れすると楽に入れる事ができます。
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STEP2は終了です
貼りつけタイプでは実現不可能な抜群のフィット感を実感して頂けてると思います。 |
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