枠入れ次世代ブルーワイドミラー作業手順
STEP-1
車体からミラー(鏡部)の取り外し工程

公開している情報は一般的な車両になります。
爪やフックの位置、形状、分解方法などが異なる場合がありますので、ディーラー等に確認してから作業して下さい。



作業するにあたっての注意事項
取り外しの時点でツメ部を破損してしまうと、取付けが出来なくなりますので、注意して作業してください。
ご自分での作業が無理な場合、ディーラーなどに持ちこめば作業して頂けると思います。
  各ディーラーで確認してみてください。(有料の場合もあるみたいです)
ガラス部の作業ですので、破損すると怪我をします。画像では素手で作業していますが、手袋などの着用をして下さい

 マツダ車の一部【AZワゴン・MPV・CX-7・プレマシー等】&スズキ車の一部【ワゴンR等】 
は取付爪の形状が違います。下記リンク先で形状の違いをご確認下さい。
http://nextstage.ehoh.net/fit/wagon-r/step.html



手順.1  フィット用ミラーを解りやすい様に取り外しましたが、実際は車両に装着したままで大丈夫です。       
トヨタ、日産、ホンダ、スズキ、ダイハツ各車も同じ形状です。
■マツダ車とスズキ車の一部のみツメの形状が違うため上記リンク先で確認してください■
 
手順.2  ミラー(鏡部)を上側に向ける。
手順.3 手で上側を押しこめば出来ます。

ミラー下側に隙間が出来ます
手順.4  下側ミラーカバーに傷が付かないようにタオルなどを挟みます。
手順.5  ミラー台座部(白色)と鏡部(黒色)の隙間にマイナスドライバーの先端を差し込みます。
            下部分の隙間が少ない車種は、指などで下部を引いて取り外して下さい。
手順.6  差し込んだら、ドライバーを90度回転させ、フック部を外します。
下側のツメ部 上側のツメ部
ワンポイント!ここで外したミラーをもう一度組み込んでみると、取付け時のコツがわかります。
取付側の部分
外したミラーの裏側
フック部分はプラスチック製です。
ツメ部分、車両側のフックの部分、両側の破損や変形に気を付けて下さい
無理に外すとツメが割れてしまい、取り付けができなくなります。

STEP1は終了です
次はいよいよ次世代ブルーワイドミラー枠入れ作業です。



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